中学受験を控える我が家。
先日ついに、メルカリで過去問を購入しました!
2026年度版の過去問はまだ未発売…
中学受験用の2026年度版の過去問は、どこの出版社も発売が8〜9月ごろになるようです。
ところが、我が家では「早めに過去問の傾向を掴んで対策を立てたい!」と考えていたため、発売を待っているわけにはいかず、ひとまず2025年度版を入手することにしました。
「早すぎる過去問演習はNG」って本当?
中学受験界隈ではよく、「過去問は秋からで十分」とか「基礎が固まってから解くべき」と言われます。
それは確かに一理ありますが、我が家ではこう考えました。
- 早めに問題の傾向を掴んでおきたい
- 子どもがその学校の出題形式に合っているか確認したい
- 今のうちに志望校対策の全体像をつかんでおきたい
この考えに基づき、「早く見るだけなら問題ない」と判断。
実際に解かせるかはさておき、研究・分析用に手に入れるというスタンスで購入しています。
メルカリで買うのが意外と便利!
新品で購入しようと思うと、5冊で1万円近くすることもある過去問。
しかし、メルカリなら1冊1,000円〜2,000円前後で手に入ることが多く、非常に助かりました。
メルカリで購入するメリット
- 最新年度以外の過去問が格安で手に入る
- 複数年分がまとめて掲載されている(3年〜10年分など)
- すでに書き込みがある場合もあるが、参考になることも
遡って購入したいなら、早めが吉!
2025年度以前の過去問であっても、志望者の多い人気校や難関校の過去問はすぐに売り切れます。
特に10年分掲載のものや、解説が丁寧な赤本系は人気が高く、8月・9月には在庫がなくなっていることも。
こんな場所でも買える!
- メルカリ
- ヤフオク
- BOOKOFFオンライン
- Amazon中古本
今後の過去問対策スケジュール(予定)
- まずは2025年度版の過去問を「親が読む」
- 出題傾向や記述量、解くのにかかる時間を分析
- 夏以降に基礎が固まったら実際に解かせてみる
- 2026年度版が出たら、最新版を購入し直す
まとめ:過去問の購入は“早め&柔軟”がカギ!
「過去問はまだ早い?」と迷っていた我が家ですが、メルカリで安く過去問を入手できたことで、「まずは親が見る」ことが可能になりました。
遅すぎると入手困難になることもあるので、気になる学校の過去問があるなら、早めに探し始めるのがおすすめです!
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